手術は通常静脈麻酔で行うことが多くです。前日にラミナリア桿で子宮の入り口を広げ、翌日にプレグランディンという、子宮を収縮させる座薬を、3時間毎に膣に入れます。前日にラミナリア桿というものを子宮口に入れて、ゆっくり開く処置をします。日帰りの人工妊娠中絶手術となります。
妊娠10〜11週は、1泊2日で15万円。妊娠15〜21週は、27〜30万円。個人輸入して使い、結果として腹膜炎、不妊、妊娠の継続、子宮外妊娠であった、などの悲惨な例が増えています。また流産をおこす薬は、日本では譲渡・発売は法律で禁止されています。
妊娠12〜14週は、16〜18万円。12週以降21週未満の手術は、陣痛をつけて、お産をするのと同様な形で胎児を分娩します。12〜21週は、妊娠中期中絶となります。手術は外来通院ででき、通常半日ほどで帰宅できるますが、病院によっては入院が必要なところがあります。
妊娠9週までは、10万円前後。子宮口が開くような前処置をします。では11週頃までの手術の実際は、まず子宮の出入口を人工的に開いて、中の胎児や胎盤を吸い出します。
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